りぼん×ジャンプで小学生限定のマンガ賞 審査員に天野明や黒崎みのりらマンガ家10人

「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」告知ビジュアル

集英社の少女マンガ誌・りぼんと、週刊少年ジャンプ、少年ジャンプ+、最強ジャンプのジャンプグループ3媒体がコラボし、小学生を対象にしたマンガ賞「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」を開催。応募は本日6月2日から2024年3月31日まで受け付けている。

これはりぼん編集部が2008年から行なっている「小学生まんが大賞」が25回目の節目を迎えることと、週刊少年ジャンプの創刊55周年を記念し企画されたもの。応募締め切り時点で満12歳以下の小学生であるという条件を満たしていれば、2人以上で協力して1つの作品を制作しても構わない。

大賞にあたる「超まんが家賞」受賞作は、りぼん、週刊少年ジャンプ、少年ジャンプ+、最強ジャンプのいずれかに掲載。また応募者全員に各編集部がマンガ家を目指す投稿者向けに作成した冊子がプレゼントされる。審査員は各誌編集長と、朝香のりこ天野明いしかわえみ小栗かずまた木下ほのか黒崎みのり酒井まゆ白井カイウ出水ぽすか春田ななのマンガ家10人。募集内容や応募方法の詳細は、同マンガ賞の公式サイトで確認しよう。

同マンガ賞の開催に併せ、ペイントアプリ・ジャンプPAINTではりぼんとのコラボ企画を展開。新コンテンツ「チャレンジりぼん」では、「初×婚」や「ハニーレモンソーダ」の原稿をなぞって作画や仕上げの練習をすることができる。りぼん作家によるマンガ作りの秘訣も公開されているほか、アプリ内の素材パレットには実際のりぼん作品に登場した“描き文字”も追加された。

さらに本日発売のりぼん7月号には、ジャンプPAINTの使い方を学べる小冊子が別冊付録として付属。少年ジャンプ+では「第23回 りぼん小学生まんが大賞」の「超まんが家賞」を当時12歳で受賞した、すずとまり「ドロン!」が公開されている。

両編集部コメント

「りぼん」と「ジャンプグループ」は、「将来の夢はまんが家だという君を全力で応援します。」たくさんの未来の大ヒット作家がこの賞より生まれることを期待しています。

「りぼん×ジャンプ 小学生まんが大賞」審査員

朝香のりこ(「絶世の悪女は魔王子さまに寵愛される」原案:*あいら*)
天野明(「家庭教師ヒットマンREBORN!」)
いしかわえみ(「絶叫学級」シリーズ)
小栗かずまた(「花さか天使テンテンくん」)
木下ほのか(「レオと三日月」)
黒崎みのり(「初×婚」)
酒井まゆ(「ハロー、イノセント」)
白井カイウ(「約束のネバーランド」原作)
出水ぽすか(「約束のネバーランド」作画)
春田なな(「キスで起こして。」)
りぼん編集長
週刊少年ジャンプ編集長
少年ジャンプ+編集長
最強ジャンプ編集長